ABOUT SCREEN GP JAPANSCREEN GP ジャパンとは

当社は、2002年に大日本スクリーン製造株式会社のグラフィックアーツ部門の国内販売部門が分社し「株式会社メディアテクノロジー ジャパン」として設立しました。2014年には、国内プリント基板事業の販売をスタートし、2019年には「株式会社SCREEN GP ジャパン」へと商号を変更。SCREENグループのシナジーとガバナンスの強化を目的に新たな歴史をスタートさせました。

当社は3つの指針にて事業を展開しております。

1つ目は、社員一人一人が「ソリューションクリエーター」として活動することです。
SCREENグラフィックソリューションズが開発、製造した印刷関連機器やSCREEN PEソリューションズが開発製造したプリント基板関連機器のソリューション提案や販売を通じて、業界が直面している資源高や人材不足の課題を解決し、お客さまのビジネスに“彩(いろどり)”を加えることで業界発展に貢献します。

2つ目は、「事業領域の拡大」です。
国内印刷関連機器の販売からプリント基板関連機器の販売、さらに海外で付加価値の高い商品を国内の販売代理店として展開し、グローバルな視点で業界のDX化、環境対応を促進します。
特に、印刷業界では出版や商業印刷から生活に密着しているパッケージ印刷へ領域を拡大しており
今後も様々な局面で活用が期待されるインクジェット技術を核にお客さまの要望に応えていきます。

そして3つ目としては、「新規事業創生」です。
SCREENグループは、3つのコア技術である「表面処理技術」「直接描画技術」「画像処理技術」を保有しており、それらを生かして環境負荷の低減、AI・ソフトウエアの開発、ライフサイエンス事業の拡大など、多岐にわたる分野へと展開しています。これらを応用することでお客様の新たなビジネスモデルの構築を支援します。

「人と技術をつなぎ、未来をひらく」を企業理念として、また、「お客さま第一」の信条のもと、働きがいのある職場作りや社員のチャレンジを後押しする人事制度を通じて社員への投資を行い、企業として持続的な成長をしていきます。